漫画『江津イング三次ウェイ』(ネーム版、第11話~15話)

漫画『江津イング三次ウェイ』(ネーム版)の第11話~15話をPDF文書版として公開しました。
(2017年3月15日現在、第24話までネーム[下絵]が完了していますが、しばらくしたら第20話までの記事をアップするかも?)

江津イング三次ウェイ(第11話)サムネ
(代表サムネイルは「第11話」より抜粋)

他県にそっくりな地名があったり、ギャグのネタに使いやすい地名の駅が多いので、タイトルを三江線に属する駅名としています。
【各話の概要】
第11話⇒世界の王国、オランダとベルギーの飛び地。
1ヶ所だけ字を間違えてますが、スルーで…
第12話⇒納得いかない香川県東かがわ市と「伊賀和志」の妄想イラスト
第13話⇒旅こそが最高の「脳トレ」か、日本最古のダジャレについて
第14話⇒ダイエットとシニア向け大食いイベントの構想
第15話⇒全国各地の「都賀」つながりとフランス語源の料理


【第11話】日本のように、国の代表者が「総理大臣」である国家は少ないようで、大半が国の代表が「大統領」である民主主義の国家であり、「社会主義」の国家に次いで珍しいのが「国王(女性であれば女王)」が国の代表として治める「王国」。
イギリス(イングランド)、ワッフルやチョコで有名なベルギー(隣のオランダとともに飛び地がある)や、変わった習慣があるブータンにも触れています。
オランダとベルギーの飛び地(全体)
北欧の「王国」があいまいになってしまい、ごめんなさい…汗

【第15話】千葉県千葉市若葉区に「都賀」という地名があったのをきっかけに、「千葉市のミルフィーユ」からフランス語に由来する料理を色々と連想しています。
茨城県大子町他で生産されている奥久慈卵を殻を容器にして作っている「うふぷりん」も、フランス語で「卵」が「うふ」だし…。
うふプリン

PDF文書版の巻末には、一部登場キャラの設定集を掲載しています。
江津イング三次ウェイp35
キャラ設定集の35ページ目の下半分は、庚申塔【こうしんとう】青面金剛【しょうめんこんごう】像についての解説、右側は架空の人物(指揮者)の設定、都市部よりも地方都市に撤去されず残っている金精大権現【こんせいだいごんげん】の解説を掲載しています。
mdr_omms_kosinto 青面金剛像の解説0
佐野市嘉多山町・浅間神社の金精大権現
(あくまでも「ノ ン ア ダ ル ト」[R-18指定なし]ですが、軽い下ネタが苦手な方はごめんなさい…汗)
あれ?某神社ブログに佐野市嘉多山町の浅間神社(一例写真の金精大権現があった場所)が掲載されてないぞ?
準備が整い次第、花中心ブログにもアップしようかな?

江津イング三次ウェイp36

キャラ設定集(36ページ目)右下に余白がありますが、実際のPDF文書の該当箇所には「合併先メモ」が入っています。
島根県川本町周辺(合併先)
(実物は、ネームに合わせて「グレースケール化」しています)

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

漫画『江津イング三次ウェイ』(ネーム版、第6話~10話)

漫画『江津イング三次ウェイ』(ネーム版)の第6話~10話をPDF文書版として公開しました。
(2017年3月7日現在、第19話までネーム[下絵]が完了していますが、しばらくしたら第15話までの記事をアップするかも?)

江津イング三次ウェイ(第8話)サムネ
(代表サムネイルは「第8話」より抜粋)

他県にそっくりな地名があったり、ギャグのネタに使いやすい地名の駅が多いので、タイトルを三江線に属する駅名としています。
【各話の概要】
第6話⇒信木君の節約旅行、廃線跡を自転車でたどる話
第7話⇒となわ君による「草食系男子」が増えてしまった原因の憶測
第8話⇒ヴィヴァルディの「四季」から埼玉県志木市の笑える信号名まで
第9話⇒信木君の(旧作木村在住の婆への)愚痴
第10話⇒旧作木村のマンホール蓋が検索にヒットしない謎、
東京都豊島区巣鴨に設置されていたら面白い「架空の蓋」


今回は、制作する数ヶ月前にブラタモリ「こんぴらさん編」を見たので、高校時代?に廃止の記事を見た覚えがある「琴平参宮電鉄」にピンと来たので、「廃線跡を(歩くなどして)たどるタイプの『廃 鉄』」の話を思いついたのですが、地元である栃木県足利市・富田駅(JR両毛線)から佐野市にあった寺久保?まで駅が存在した(もらった歴史本には出流原町までしか駅の記述がない??)赤見軽便鉄道の正確なルートが割り出せないままだし。

こんぴらさん近くの廃線跡参照↓
#60 こんぴらさん ~人はなぜ“こんぴらさん”を目指す?~ タモリのブラブラ足跡マップ ブラタモリ - NHK

そして、数年振りに「クラシック音楽ギャグ」となった第8話が一番描いていて楽しかったかも。

第10話は、マンホール蓋の話を描きましたが、実際に旧作木村エリアをストビで確認しても量水器や止水栓などしかないのか…果たして?
仕切り弁(足利市、ソフト) 止水栓(館林市章)
足利市・古い量水器

PDF文書版の巻末には、一部登場キャラの設定集を掲載しています。
江津イング三次ウェイ(信木君の設定)
(第10話に登場する女性キャラについては、第11話~15話PDF文書版巻末の「キャラ設定集」に掲載予定)

キャラ設定集(24ページ目)右下に余白がありますが、実際のPDF文書の該当箇所には「合併先メモ」が入っています。
広島県向原町他の合併先
(実物は、ネームに合わせて「グレースケール化」しています)

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

漫画『江津イング三次ウェイ』(ネーム版、第1話~5話)

こちらの記事で紹介した漫画『江津イング三次ウェイ』(ネーム版)の第1話~5話をPDF文書版として公開しました。
(2017年2月26日現在、第15話までネーム[下絵]が完了していますが、しばらくしたら第10話までの記事をアップするかも?)

江津イング三次ウェイ(表紙)

新聞記事にも掲載されてしまった「廃止届出」だったので、直接書かなくても、勘がよければどこの路線か分かりますよね?
そう、三江線です。
「介 護 老 人の人 数=鉄道を使う可 能 性が低 い」と限ったわけではないですが…。
【各話の概要】
第3話と第4話の順番が逆になっています、ごめんなさい
第1話⇒愛知県みよし市民が広島県三次【みよし】市で迷子。
第2話⇒ツツジが咲いていない尾関山公園へ(季節の設定は6月)
第3話⇒「粟屋」だけに「あわや大惨事あるある」
第4話⇒読みは「ながたに」だけど、鎌倉市長谷の庚申塔と湘南モノレールに盛り上がる
第5話⇒車内で子供達が「リアルままごと」


PDF文書版の巻末には、一部登場キャラの設定集を掲載しています。
(第1話の1ページ目に登場する男性キャラについては、最後の「キャラ設定集」に掲載予定)
江津イング三次ウェイp12

江津イング三次ウェイp13

キャラ設定集の2枚目(13ページ目)に余白がありますが、実際のPDF文書の該当箇所には「合併先メモ」が入っています。
広島県三次市周辺(合併先)
(実物は、ネームに合わせて「グレースケール化」しています)


プライベート用の「青面金剛訪問済みリスト」を急に作りたくなったり、花中心ブログで「水戸市関連の記事」をやり出してしまったため、無駄に遅れてしまいました…ごめんなさい。

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

「地元のマンホール蓋 写真集」の追加(20170206)+近況報告

イラストギャラリー内「地元のマンホール蓋 写真集」に、2012年3月までに撮影した蓋(約20枚?)を追加しました。

佐野市新市章入り防火貯水槽
↑この写真、(「平成の大合併」後の)佐野新市章入り防火貯水槽の蓋、小山市の地味蓋などの追加、および一部市町村で「仕切り弁他」の項目を別ページに分割しました。

2012年2月以降、群馬県邑楽町で撮影した蓋が(消火栓蓋も含め)劇的に増えているので、しばらくしたらそちらも一部をページ分割するかもしれません。

hr_leaf08_620

いくつかの記事で、「絶賛大ピンチ中のローカル線ネタ~」とぼやいていましたが、昨年(2016年)夏から構想していた漫画作品『江津イング三次ウェイ』のことです。
江津イング三次ウェイ(表紙)
ようやく本気を出したのが2017年1月末なので、下手すると全話完結が路線廃止の1ヶ月後~になってしまう可能性も?
(2017年2月6日現在、第4話までネーム[下絵]が完了していますが、第5話の完成後しばらくしたら記事をアップするかも?)

当初、愛知県みよし市の住民キャラ(前述の絵の右上)を主人公にするつもりはなかったのですが、今まで書いたことがない職業設定もあって、広島県三次市民キャラ(前述の絵の左上)と島根県江津市民キャラ(前述の絵の右下)を準主役にして譲ってしまったのでした。

新聞記事にも掲載されてしまった「廃止届出」だったので、直接書かなくても、勘がよければどこの路線か分かりますよね?
(まぁ、答えは作品の第5話までを紹介する記事で書きますけど。)

「地元のマンホール蓋 写真集」の追加(20170119)

イラストギャラリー内「地元のマンホール蓋 写真集」に、2011年11月までに撮影した蓋(約20枚?)を追加しました。

ttbys_c201106

花中心ブログの「マンホール蓋類」書庫の更新は、2012年冬以降にガラケー付属カメラで撮影したマンホ蓋類の写真に移行していますが、前述のサイトのほうは、毎回10~20枚ごとの追加(更新)だと都合がいいのかな?


hr_leaf08_620

昨年(2016年)夏の猛暑の都合で延び延びになっていた各種サイトの更新を、昨年秋から重点的に行うようになった影響で、ローカル線ネタおよび石仏(庚申塔)ネタの漫画の作成が停滞していましたが、資料がある程度そろってきたので、遅くとも今年2月には作画を再開したいと思います。
問題は、専門学校の作品展の締め切りの時期なんだけどね~。
プロフィール

ことねっち

Author:ことねっち
主にローカルギャグ漫画を描いています。ダジャレ好きのチメジョでもあります。
(ペンネームは日宮小利根)

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