漫画『江津イング三次ウェイ』(ネーム版、第6話~10話)

漫画『江津イング三次ウェイ』(ネーム版)の第6話~10話をPDF文書版として公開しました。
(2017年3月7日現在、第19話までネーム[下絵]が完了していますが、しばらくしたら第15話までの記事をアップするかも?)

江津イング三次ウェイ(第8話)サムネ
(代表サムネイルは「第8話」より抜粋)

他県にそっくりな地名があったり、ギャグのネタに使いやすい地名の駅が多いので、タイトルを三江線に属する駅名としています。
【各話の概要】
第6話⇒信木君の節約旅行、廃線跡を自転車でたどる話
第7話⇒となわ君による「草食系男子」が増えてしまった原因の憶測
第8話⇒ヴィヴァルディの「四季」から埼玉県志木市の笑える信号名まで
第9話⇒信木君の(旧作木村在住の婆への)愚痴
第10話⇒旧作木村のマンホール蓋が検索にヒットしない謎、
東京都豊島区巣鴨に設置されていたら面白い「架空の蓋」


今回は、制作する数ヶ月前にブラタモリ「こんぴらさん編」を見たので、高校時代?に廃止の記事を見た覚えがある「琴平参宮電鉄」にピンと来たので、「廃線跡を(歩くなどして)たどるタイプの『廃 鉄』」の話を思いついたのですが、地元である栃木県足利市・富田駅(JR両毛線)から佐野市にあった寺久保?まで駅が存在した(もらった歴史本には出流原町までしか駅の記述がない??)赤見軽便鉄道の正確なルートが割り出せないままだし。

こんぴらさん近くの廃線跡参照↓
#60 こんぴらさん ~人はなぜ“こんぴらさん”を目指す?~ タモリのブラブラ足跡マップ ブラタモリ - NHK

そして、数年振りに「クラシック音楽ギャグ」となった第8話が一番描いていて楽しかったかも。

第10話は、マンホール蓋の話を描きましたが、実際に旧作木村エリアをストビで確認しても量水器や止水栓などしかないのか…果たして?
仕切り弁(足利市、ソフト) 止水栓(館林市章)
足利市・古い量水器

PDF文書版の巻末には、一部登場キャラの設定集を掲載しています。
江津イング三次ウェイ(信木君の設定)
(第10話に登場する女性キャラについては、第11話~15話PDF文書版巻末の「キャラ設定集」に掲載予定)

キャラ設定集(24ページ目)右下に余白がありますが、実際のPDF文書の該当箇所には「合併先メモ」が入っています。
広島県向原町他の合併先
(実物は、ネームに合わせて「グレースケール化」しています)
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主にローカルギャグ漫画を描いています。ダジャレ好きのチメジョでもあります。
(ペンネームは日宮小利根)

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