漫画『大糸線と白馬の王子様』ネーム、8ページ目まで

漫画『大糸線と白馬の王子様』ネーム、6ページ目まで」に引き続き、今回は8ページ目までネームを紹介します。

7ページ目前半の信濃松川駅(北安曇郡松川村)では、長野県に2箇所ある「松川つながり」のご当地自慢と穂高クンのとぼけた?美術館デートの誘いに断る中条…。
前回の記事で触れた長野県大町市民の木崎渓雲【きざき・けいうん】クンと佐賀県民の女性キャラ・大町福母【おおまち・ふくも】が7ページ7コマ目の大町駅で乗車。
(↓クリックすると大きい画像で見られます)
大糸線と白馬の王子様P7
7ページ後半の大町市の編入先は「漫画『大糸線と白馬の王子様』ネーム、4ページ目まで」の通りですが、作中の地図が簡潔すぎですかね…汗

そして、8ページ目で中条に対して木崎クンと福母ちゃんの簡単な自己紹介に。
大糸線と白馬の王子様P8
佐賀県大町町のホームページを見るまで、佐賀県にも「大町温泉」があるとは知りませんでした。

8ページ4コマ目以降のインド式かけ算(単なる暗記にしか見えないかもしれませんが、一部は『ことねっちの部屋』の2010年4月18日の日記でも触れている)は、こちらのサイトで紹介されている暗記法のアレンジです。

「10×12=120」の暗記法に出てくるエルガーの『威風堂々』のお勧め動画は↓これ。

(『威風堂々』をアレンジした「来て来てあたしンち」には、アニメで放送されなかった部分が多いので驚いた…)
120人という大所帯のオーケストラが演奏するという意味の暗記文にしてもよかったのですが…汗

今年9月くらいまで、長野県大町市が富山県氷見【ひみ】市の姉妹都市とは知りませんでした。
(この辺りは、後日作画する長野県と新潟県の境付近のシーンに反映するかもしれません…)

この後、白馬村で中条が運命の人に出会うシーンの複線があるため、地名ネタ中心の「インド式かけ算」の後半戦は次回で紹介します。
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Author:ことねっち
主にローカルギャグ漫画を描いています。ダジャレ好きのチメジョでもあります。
(ペンネームは日宮小利根)

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