漫画『大糸線と白馬の王子様』ネーム、6ページ目まで

前回の続きで、今回は紀行漫画『大糸線と白馬の王子様』6ページまでのネーム[下絵]です。

4ページで、松本駅にて松本市民の男性キャラ・松本渚【まつもと・なぎさ】と安曇村(現・安曇野市)民の女性・新島安曇【にいじま・あずみ】の2人を待ち合わせた本作の主人公・中条透子は、5ページ目で大糸線に乗車。
(↓リンク先をクリックすると、大き目の画像が見られます)
大糸線と白馬の王子様P5
9月24日および25日の「twitterまとめ記事」で気付いた方も思いますが、『安曇野市』施行となってしまった長野県豊科町の前身・豊科村は4つの旧村名の合成地名であるトリビアは、すんなり1コマだけでまとまってしまいました。

さて、その次の5ページ目は穂高町(現・安曇野市)民の男性・有明穂高【ありあけ・ほたか】君との(一方的な?)恋の駆け引き?と渚クンのすっとぼけたギャグが見どころに??
大糸線と白馬の王子様P6
5ページ4コマ目で、新島が焼きもちしているシーンがあるが、それは自宅がわさび農家であるためとか。
大糸線の有明駅付近で「有明テニスの森駅」とボケをかます渚クン、東京のゆりかもめには「有明駅」もあると気付いてるはず…??

後日、作中に登場するキャラクターのラフデザイン画と、キャラ設定を説明予定です。
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Author:ことねっち
主にローカルギャグ漫画を描いています。ダジャレ好きのチメジョでもあります。
(ペンネームは日宮小利根)

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