漫画『大糸線と白馬の王子様』ネーム、23ページまで

今回は、(同カテゴリの)前回の記事に引き続き23ページまでのネーム(下絵)を紹介します。

(リンク先をクリックすると、大きいサイズの画像が見られます)
大糸線と白馬の王子様P21
長野県小谷村の変わった名前の温泉話で盛り上がっているシーン、村の観光ページで確認すると、来馬温泉の読みは「くるま」でした…。
千国クンの実家が「来馬温泉まで、旅館の方が車で迎えに来てくれてありがとう…」なんてダジャレが言えたのに、惜しい !!
作中の島温泉の旅館、架空のものなのであしからず。
確かに、熱湯温泉は、名の通り源泉の温度がヤケドするほど高いのですが、読みは「あつゆ」でした…これまた惜しい !!
白馬大仏・葛葉峠も気になるところだが…。

20ページ目の群馬県中之条町の「四万温泉」から始まった「島」つながりの地名話もまだまだ続く…
大糸線と白馬の王子様P22
かなりもめたのに安土町を編入して残念な滋賀県近江八幡市や愛知県岡崎市にも「島町」があるとは…。
(まだ見落としがあるかもしれませんが…)
島大輔や岩下志麻の似顔絵って、調べる必要がありそう…。
ちゃのこ(そばおかき)については、こちらも参照

そして、小谷村の名物の一つである「わら細工」に熱中し…
大糸線と白馬の王子様P23
夕食には、蕎麦【ソバ】や山菜の天ぷらなどが並ぶ。
中条は翌朝に翡翠峡でのバードウォッチングに誘われるが…次回の記事に続く。
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Author:ことねっち
主にローカルギャグ漫画を描いています。ダジャレ好きのチメジョでもあります。
(ペンネームは日宮小利根)

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